立体ビーズモチーフとは

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立体ビーズモチーフの作り方
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立体ビーズモチーフとは

一見難しそうに思える「立体」ビーズ「モチーフ」ですが、編み図を理解してコツを掴めばとても簡単です。
一般的な物では、小さなシードビーズを立体的に編み上げて、動物などを形作っていきます。
簡単な物ではビーズで球を作ったビーズボールから始まり、複雑な物では、とても愛らしい動物の形まで表現できます。

必要な材料・道具

・シードビーズ 詳しく解説しています → 
・テグス 詳しく解説しています → 
基本的には上の二つの材料で作品を作ることが可能です。
私が無料でレシピ公開している「イチゴ」も、そのひとつです。
レシピ無料ダウンロード → 
編み方解説記事 → 
他にもパールやスワロフスキーといった材料を加えて行くと、限りなく色々なモチーフを作成する事が出来ます。

立体ビーズモチーフの作り方

立体ビーズモチーフはシードビーズをテグスに通して作っていきます。

一粒ずつ、指でビーズを挟み、テグスに通していくのも良いですし、三角トレーなどに出したビーズを、テグスの先で拾っていくのも良いです。

丸大ビーズなど大き目なビーズは重いので、一粒ずつ指で通していくのがおススメ。

逆に特小ビーズなど小さ目なビーズは、テグスの先で拾っていくのが良いでしょう。

丸小ビーズはその中間の大きさなので、どちらの方法でも大丈夫です。

このようにテグスにビーズを通していきますが、最後のビーズはテグスに通した状態で指を離さずにつかんでおきましょう。

そのビーズに、反対側の端のテグスを通し、交差させます。

立体ビーズモチーフの作業は、極端に言ってしまえば、ひたすらこれの繰り返しです。

ビーズを通して交差、ビーズを通して交差といった感じで、立体的な形を作り上げて行きます。

立体、立体と言いますが、下図の様に、ひたすら編んでいくと一本の紐状の物が出来上がります。

この編み方をアレンジすれば、ブレスレットや指輪を作ることが出来ます。

加えるビーズの数を増やしたり減らしたり、またはすでに編んだビーズを拾ったりと、少し複雑な編み方を加えていく事により、立体を作り出していきます。

 

立体ビーズモチーフの作品

ここで、私が作って来た作品たちを少しご紹介します。

くまちゃんをイチゴに見立てた作品♪

手の平にすっぽりおさまるうさぎちゃん♪

背中にスワロフスキーの羽根をつけたくまちゃん♪

などなど・・・
基本は丸小シードビーズで作りますが、丸大、特小・・・スワロフスキーにチェコビーズ。
色や大きさ、素材を変えて編み上げていけば、無限に様々なモチーフが出来上がります。
まずは基本のビーズボールを編むことから始めてみて下さい。
それをアレンジしていけば、上の様な作品がどんどん作れるようになります。

コメント

  1. hoory より:

    とっても懐かしいビーズモチーフたちにあの頃を思い出し、ワクワクしちゃいます!shionさんのレシピや完成品がほしくて、ヤフオクにどっぷりハマっていましたよ😆

    • ShionBeadwork より:

      hooryさん
      コメントありがとうございます♪
      ヤフオク時代をご存じなのですね。嬉しいです。
      ブログを再スタートしたら、ツイッターを通じて当時の落札者様からご連絡をよく頂くようになりました。
      旧友の様な不思議な感覚です。

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